QRコード生成
URLやテキストからQRコードを生成します
URL、テキスト、連絡先情報などをQRコードに変換できます。
生成したQRコードは画像としてダウンロードできます。名刺やポスター、Webサイトなどにご利用ください。
セル色(QRコード部分)
背景色
💡 QRコードの雑学・Tips
📱 QRは「Quick Response」の略
QRコードは1994年にデンソーウェーブ(トヨタグループ)が開発した日本発の技術です。工場での部品管理を高速化するために誕生し、バーコードより多くの情報を素早く読み取れることから「Quick Response」と名付けられました。現在は国際規格(ISO/IEC18004)として世界中で使われています。
🔲 あの四隅の模様に意味がある
QRコードの3つの角にある正方形の模様は「位置検出パターン」と呼ばれ、コードの向きや位置を判別するために使われます。このパターンのおかげで、QRコードは360度どの角度からでも高速に読み取ることができます。4つ目の角が空いているのは、誤検出を防ぐための設計です。
🛡️ 誤り訂正機能で汚れても読める
QRコードにはリードソロモン符号による誤り訂正機能が組み込まれており、コードの一部が汚れたり欠けたりしても読み取れます。誤り訂正レベルはL(7%)、M(15%)、Q(25%)、H(30%)の4段階があり、レベルHなら最大30%が損傷しても復元可能です。ロゴ入りQRコードはこの機能を利用しています。
🌍 特許は無償公開されている
QRコードの特許は開発したデンソーウェーブが保有していますが、規格の普及のため特許権を行使しないことを宣言しています。そのため世界中で誰でも自由にQRコードを生成・利用できます。この「オープン戦略」がQRコードの世界的普及につながりました。
📊 最大7,089文字まで格納できる
QRコードは数字なら最大7,089文字、英数字なら4,296文字、日本語(Shift_JIS)なら1,817文字を格納できます。ただし、データ量が増えるほどコードが複雑になり読み取りにくくなるため、実用上はURLの短縮サービスを併用して200文字以内に収めるのが推奨されています。